我が子は私ではないと気付くか気付かないかで、育児難易度が100倍変わってくる

当たり前なんだけど、意外と腑に落ちていないことってあるある。

『我が子は私ではない。』

子どもは、自分とは全く別の人格を持った、完全に独立した生き物である。
なので、子どもをコントロールするのは不可能。

意外と見落としがちなのこれ。
自分の血を分けた子どもだから。
自分のお腹の中にいた子だから。
半分ぐらいは自分じゃないかなって。

だから、ついつい我が子に自分を投影させてしまうのね。
自分の理想を押し付けてしまうのね。

4か月で寝返りがうてなかったら、自分の子育てが不合格なんだと思ってしまったり。
言葉を覚えるのが遅かったら、自分の責任探しをしたり。
離乳食を、既定の量食べなかったら不安になったり。

その子が寝返り打ちたいときに打つから。
喋りたいときに喋るから。
食べたいときに食べるから。

それをコントロールしようとすると、苦しくなっちゃう。
育児がハードモードのクソゲーと化する。
だって本人は、コントロールされる気さらっさらないからね。

我が子には同じ血が流れてる?

それとね。
自分と同じ血が半分流れてるって思ってる?

残念!!!流れていません!!!!!

我が子の血管を流れている血液は、我が子の体内で生成されたものです!
自分で作った血液を流して生きてます。

DNAは半分同じの持ってる。
そのDNAで、自分で食べた食べ物から血液を初めとする体の組織を生成して身体を作ってる。
自分で自分の身体を作ってる。

なので、子どもが自分の理想とかけ離れていても、それはそれ。
それがその子の人生。宿命なのです。

一年中走り回ってる子を、どんなときでも落ち着きを忘れない子に変えることはできない。
家でじっと遊んでいるのが好きな子を、活発に外を走り回る子に変えることはできない。

一説によると、子どもは生まれてくる日を決めているらしいです。
生まれた日がなぜ大切なのか。

それによって、その子の持っている性質や運命の道筋が決まるからです。

自分で決めた道を歩くことを、どうぞ邪魔しないであげて。
そっと見守って。

そして、お母さん、あなたも、生まれたときに自分で決めた道を歩きましょう。

そうすれば、育児がイージーモードになる…かはわかりませんが、ノーマルモードにはなります。
クリアできるよ。ロングプレイだけど!

そんな道しるべを照らし出す鑑定が、まもなくスタートします。

私が私を生きないで、だれが私を生きるのさ

以上、ステマでした!(キンコン西野さんのパクリw)