朔日参りの意味とか由来とか

暦のはなし , ,

今年に入ってから、毎月一日に朔日参りをしています。

朔日参りと書いて『ついたちまいり』と読むんだそう。

由来はなにかなぁ~とふと思って調べてみました。

ウィキペディアによると、朔日(さくじつ・ついたち)の『朔』の意味は『月と太陽の視黄経が等しくなること』すなわち『新月』。
旧暦では、朔日が新月だったので、新月にお参りをする習慣があったんですね。

新月のアファメーションとか一時期私もやっていたけど、それとおんなじ風習が元々日本にはあったんだね。

ついでに、満月の旧暦15日にもお参りをしていたんだって。

神社で見つけた灯篭の窓が、左右で月と太陽でした。
自分が灯篭の中にいるときが、満月。外にいるとき(神社側)が新月に当たるのね。ふむ。

月と太陽はそのまま『陰陽』を意味します。

新月って、陰陽の統合を意味するのかもなぁ、とふと思った。

そして私の名前『千明』の『明』の字がまんま太陽と月で、陰陽を表しているのね。

そんな私だから。
陰と陽、どちらかに偏るのではなく、どちらもまるっと飲み込んでいきたい次第。

 

…っていう動画を先日白魔女と撮ったので、完成したらお知らせしますねー( ´ ▽ ` )ノ
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そして今月の流れはこちらの動画でチェキラ!

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土肥千明

通称 千明軍師 数秘術鑑定、カードリーディング、波動観察を通して、これまで自分が漠然と抱えてきた生き辛さを解明し、シェアしていく人。 福岡在住。福岡-沖縄デュアルライフが目標の二児の母。 「私のハッピーがみんなのハッピー。自分がハッピーだったら、家族もハッピーにならざるを得ない。」が持論。 分析と提案が武器なので軍師。 元臨床検査技師で、「スピリチュアルは現実です。」と言って聞かない理系脳。

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