変わろうと思ったら引き留められる話

変わろう!って思った矢先に身近な人から引き留められる。

人生あるあるです。

今までと違う流れに乗ろうとすると
これまで近かった人は、そんなあなたを見て不安になる。
それは、人間の本能として当たり前のことで、悪いことではない。

恒常性(ホメオスタシス)という本能によるもの。
ヒトは現状維持をしようとする本能がある。
そのおかげで、かすり傷は自然に治るし、風邪を引いても身体が治そうとする。

変わろうと思うと、同時にそれを止めようとする動きが起こるのは、本能的に備わっている危機管理力。

だから、周囲からのアドバイスという名で引き留めようとする流れが起こる。

ほぼ、必ず起こる。

なぜなら、『人から言われる言葉は、自分の肚の声と一致するから』

いわゆる宇宙の法則っていうやつ。

「そんなことやめときなさいよ。」って、人から言われるけれど、それは自分自身の声に他ならない。
だから、それに従って留まるのか、振り切って進むのかは、自分で決めていい。

というか、自分にしか決められない

「そうか、やっぱりやめとこう。」って思うなら、やめればいい。

「そんなこと言われても流れは変わってしまったの。もう戻れない。」って思うなら、それを相手に伝えることで、自分の肚にも言い聞かせてあげればいい。

大事なことなので、もう一回言うよ。

変わるも変わらないも、自分にしか決められない。

 

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